ソフトウェア開発にとびっきり有用な本を中心にピックアップしてみました。
ソフトウェア開発関係
- 『憂鬱なプログラマのためのオブジェクト指向開発講座』:Tucker!著(日本人です)/翔泳社
- オブジェクト指向について、これほどわかりやすく、本質を突いた本は他にありません。
ココに感想を書いてあります。- 『マスタリングTCP/IP 入門編 第2版』:竹下隆史他著/オーム社
- TCP/IPは言うまでもなくインターネット技術の基礎です。
非常に読みやすく、わかりやすいので、すらすら読めてしまいます。
信頼性、高速性のためにいろいろな工夫がされていることがよくわかります。- 『オブジェクト指向における再利用のためのデザインパターン』:Erich Gamma他著/ソフトバンク
- オブジェクト指向における、いわば定石と言えるのがデザインパターンです。この考え方の発信源となった本です。
いい本だということは、直感でわかるのですが、まだ読破していません。(笑)- 『日本語情報処理』:Ken Lunde著/ソフトバンク(O'Reilly & Associates,Inc.)
- 日本語情報処理に関するもっとも優れた書籍を外国人が書いていることにまず驚かされます。
日本語の文字コードには、Shift JIS, JIS, EUC, UNICODEなど多数あります。これらを扱う具体的な術がここにあります。- 『sed & awk プログラミング』:Dale Dougherty著/アスキー出版局
- テキストファイルをあるパターンで(エディタの置換よりちょっと複雑な)編集したいことは、よくあります。
この目的では、今でもsedとawkはとても有用です。- 『らぶらぶLinux「コマンドバージン」のためのシステム管理入門』:西村めぐみ著/ソシム
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- 昔読んだ『はじめてのC』につぐ、恥ずかしい題名の本かも知れません。(笑)
でもLinuxを触れるようになるために、一番の近道がこの本を読むことです
「Linux Japan 2000/5月号」の本の紹介コーナーで、お勧めの本として紹介されていました。ヒューマンウェア関係
- 『ものぐさ精神分析』:岸田秀著/中公文庫
- 私の人間理解の原点です。
今までで最も影響を受けた本かも知れません。- 『そんなバカな!−遺伝子と神について』:竹内久美子著/文春文庫
- 人の行動を遺伝子から捉えています。
自分が信じていることは、実は遺伝子に信じさせられているのかも。。- 『7つの習慣』:スティーブン・R・コヴィー著/キング・ベアー出版
- 成果を出すためには、成果を出すための能力に投資をしなくてはならない。
自己改革の教科書です。- 『人を動かす』:D.カーネギー著/創元社
- チームで開発するには人間関係は重要ですね。
ごく常識的な内容ですが、それが自分にはできていないことに気づかされるでしょう。- 『般若心経二六二文字の宇宙』:ひろさちや著/小学館文庫
- 般若心経は、真理をシンプルに説いていることがわかります。
ココに感想を書いてあります。- 『「分かりやすい表現」の技術』:藤沢晃治著/講談社・ブルーバックス
- 「分かりやすい」とはどういうことか。そこから、論理的に「分かりやすい表現」を導き出します。
巻末のチェックリストがとても役に立ちます。
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